抜歯は、むし歯や歯周病、親知らずなどの状態を踏まえ、歯を残すことが難しい場合に行う処置です。治療のあとに「抜いた歯はどうなるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃいます。
取り扱いは医院や処置の内容によって異なりますが、衛生面に配慮して適切に対応されます。ご希望がある場合は、処置前にスタッフへお尋ねください。
抜歯後の一般的な取り扱い
1抜歯
2洗浄・消毒
3A患者さまへ返却
ご希望がある場合など
3B医療廃棄
衛生的に適切な処理
1抜歯
2洗浄・消毒
4院内保管
患者さまへお返しする場合
乳歯の生え変わりや記念として保管したいなど、ご希望がある場合にはお返しできることがあります。感染対策や状態により対応が異なるため、事前にご相談ください。
医療廃棄となる場合
お返ししない歯は、医療機関のルールに沿って衛生的に処理されます。気になることがあれば、診療時に遠慮なくお尋ねください。
